■第2回西東京市まちづくり市民会議
開催日時:平成13年8月21日 19時00分から 22時30分まで
開催場所:西東京市役所イング第1・第2会議室
議題
1第1回会議の会議録について
2(仮称)西東京市まちづくり市民会議の運営に関する協定書(案)について
会議資料
(1)第1回会議録
(2)西東京市まちづくり市民会議の運営に関する協定書(案)
(3)西東京市まちづくり市民会議(市民との協働部会)
参考資料集
(4)市民参加条例の制度設計
(5)まちづくり市民会議(市民との協働部会)開催スケジュール(案)
発言者名
座長:開会宣言
(自己紹介)第1回会議欠席者のため自己紹介
(会議録について)
確認事項 会議録をできるだけ速く公開するため、会議終了後、事務局で速やかに会議録を作成し、あらかじめ各委員にファックスまたはメールで送付後、次回会議で内容を確認をする。会議で確認された後、情報公開コーナーで閲覧できるようにする。
(西東京市まちづくり市民会議の運営に関する協定書(案)について)
前文…原案どおり・設置要綱に基づいて締結するとの文言を入れるべきとの意見があった。
第1 目的…「市民会議」の目的ではなく、この「協定書」の目的とする表現に変更する。
第2 組織…原案どおり
・職員の位置付け等についての意見があった。職員は、市民会議の構成員ではないが、お互い協力、尊重しあいながら会議をすすめることになる。
第3 市民会議の運営に関する原則…市民会議の運営原則と市民会議の責務に分ける。なお、市民会議の運営原則の中に、意見の集約の際に、複数の選択肢がある場合の取扱いに可否同数の場合も加える。・第3の(6)の内容については、「実現可能な提言」の表現をめぐり、賛否が分かれ、結論を出せずに時間切れとなった。次回まで保留とする。(6)(7)については、「市民会議は、」という主語を入れるべきとの意見が多数を占め、これを入れることになった。
第4 検討内容…市民との協働によるまちづくり部会は、市民参加条例案と、NPO・ボランティアとの協働に関する指針づくりの手法についての2点を検討の内容とし、市民参加条例案を平成14年1月を目途に作成、また、NPO・ボランティアとの協働に関する指針づくりの基本的な考え方を平成14年3月を目途に検討することを入れる。ただし、委員の報償費等の予算措置の関係もあるため、会議回数の増加が可能かどうかこの場では確定できない。そのため、市としては持ちかえって、次回会議で報告することとした。
第5 市民会議の公開…公開にあたって個人のプライバシーに関わる情報について配慮することを入れる。
第6 市の役割…原案どおり
・市は市民会議が作成した条例案を施行実施することを明記すべきとの意見があったが、議会審議を経なければ条例は成立しないこと、市民会議が作成した条例案がそのまま議会に提案されることはないことを市側が説明し、委員の理解を求めた。
第7 市の責務…市の基本姿勢として、市民会議が作成した提言内容を最大限に条例案に反映することを入れる。
・三鷹市や多摩市のように、市民会議に関わる経費の取扱いを入れた方がいいのではないかという意見が出たが、まちづくり市民会議は、両市とは違って、市民会議独自の経費負担はありえないことから、協定書には入れないことにした。
第8 市民会議と市が、お互いの立場を理解、尊重しあいながら協働により協議を進め、条例案を事前に市民会議に提示するなどの意見調整を図っていくことを明記する。
・市民会議が作成した条例案を修正する場合には、事前に市民会議に修正点を提示し、理由を説明することが必要との意見が大勢を占めた。
第9 原案どおり
第10 原案どおり
なお、議論の中で、次のような意見等が出された。
○委員が作成した協定書(案)の私案が提出された。
○「市」と「市長」について明確化する必要があるという意見が出され、別途条立てした方がよい。
○多摩市のパートナーシップ協定の表記スタイルが参考になるのではないか。
本日の会議の結果について、8月22日開催予定の「環境と共生するまちづくり部会」に経過報告する。第3回会議(合同)において冒頭それぞれの部会に分かれ、最終協定案を詰めた後、両部会の合同会議に移行し、両部会としての最終確認をする。
(今後の会議開催スケジュールについて)
平成14年度までのスケジュール案を座長、副座長及び事務局で検討する。
以 上